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こんにちは。

カウンセラーの中越です。



ほとんどの人が、

年末に必ずいう言葉。



「今年もホンマに、

 あっという間やったな~」



これが、

やりたいことの見つけ方に、

大きなヒントになるんです。



なんだか軽く聞こえるけども、

実はとても深い話です。

(今回は、自信作です)



そして年末年始だからこそ、

考えられることなんです。



年末年始だからこその、

やりたいことの見つけ方。

ぜひ読んでみてください!




というわけで今回は、

やりたいことの見つけ方は年末年始でわかる

スタートします!!




年末だから本当にやりたいことが見つかる





年末年始を迎えると、

毎年、必ずいう言葉。



それは、


「今年もホンマに、

 あっという間やったな~」


という一言。



僕も20代半ばくらいから、

ずっとこれを感じてましたが、

年々それを強く感じます。



子供のころ、

大人がこれを言っていて、


「いやいや、

 一年めっちゃ長いやん!

 お正月とクリスマス、

 どんだけ待ったことか!」


そう感じていたことが、

本当にウソみたいです。



大人になると、

確実な実感として、


「今年もホンマに、

 あっという間やったな~」


としかいいようがない。



そして、

ここからが大切です。



「今年もホンマに、

 あっという間やったな~」



たったあと50回ほど、

このセリフをいえば、

たぶん僕も死んでいます。



たった50回、

「あっ!」といえば、

もう僕は死ぬ時期です。




そう考えると、

人生なんて本当に一瞬。



絶対に確実に、

僕たちはもうすぐ死ぬ。



真剣に死を考えると、

人生の優劣なんて、

バカバカしくなります。



僕たちはお金、家族、恋愛、

いろいろなことに苦悩する。



あの人みたいに、

キラキラした人生がいい。

すごい人だといわれたい。



せめて人並み以上の

生活を維持したい。



普通の家に住んで、

結婚、子育てをしたい。



周りの友達や家族から、

惨めだと見下されるなら、

死んでしまった方がいい。



だからつい、


「もっとお金を稼がなければ…」

「結婚・子育てをしなければ…」

「いまの仕事を続けなければ…」


と苦悩に追われ続ける。



そういう思いがあるから、


「やりたいことを見つけたら、

 お金に困るのかもしれない…」


「やりたいこと見つけたら、

 結婚、子育てできないかも…」


「やりたいことを見つけたら、

 人並みの生活できないかも…」


そういう不安や恐れから、

本当にやりたい仕事など、

見えなくなってしまう。




どこまで行っても、

人生の優劣を比べてしまう。


それは、

社会的な生き物である、

人間の性なのでしょう。



そして、

人生の優劣を気にするから、

好きを仕事にするのが怖い。



やりたいことが見つからない。

その理由はそこにある。



だから、

人生の優劣を、

全て捨て去ったとき。


本当にやりたいことは、

必ず自然と見つかります。




そしてここから、

真剣に考えて欲しい。



人生の優劣など、

死んだらもう関係ない。



しかも、

50回「あっ」いったら、

僕たちはもう死ぬのです。



死んで魂になれば、

そこに優劣なんてない。



路地裏のハエの死も、

高級老人ホームでの死も。



死んだらみな必ず平等。

魂に優劣など存在しない。



金持ちも貧乏も、

才能も美貌も結婚も。



死んだら必ずみな平等。

魂に優劣など存在しない。



僕はそれだけは、

確実に言い切れる。



だって、

目に見えない魂に、

キレイ、汚いなどと、

誰が言えるのでしょう。



においもせず、

手で触れられない魂を、

誰が優劣をつけられるでしょう。



物言わない魂は、

知性も品性も比べようがない。



大いなる一つながりの魂に、

寂しいも孤独もありません。



だからこそ絶対的に、

魂は平等なのです。



そこまで考えると、

本当は人生そのものにも、

優劣など存在しないのです。



ただの魂の器である、

肉体や心を比べてるだけ。



お金、家族、結婚、恋愛。

僕たちは必ずいろいろ悩む。



どうしても人生の優劣を、

気にしてしまう自分がいる。



でも、路地裏のハエも、

高級老人ホームでの死も、

死んでしまえば同じこと。



死んだら必ずみな平等。

魂に優劣など存在しない。



だったらもっと気楽に、

今を充実させた方が良い。


将来などは気にするな。

死んでしまえば同じこと。

好きなことをやればいい。



やりたいことを仕事にする。


好きを仕事にするために、

一歩踏み出してみる。



なにも恐れることはない。



どうせあと50回、

「あっ!」といえば死ぬ。

そして魂は全て平等です。



死を真剣に考えると、

人生に優劣などありません。



どうせ死ぬ。

それでもあなたは、

今の仕事を続けますか?



どうせあと、

50年生きるなら。


やりたいことを仕事にして、

人生を充実させませんか?



一年の短さに気づける、

年末だから考えませんか?





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今回のポイント

★魂に優劣など存在しない!

★やりたいことの見つけ方は魂!

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■ 編集後記


今年最後のコラム。

書きたいことが抽象的で、

めっちゃ時間かかりました。


実は3日くらいかかった。


でも、

いつか言葉にしたい。


そう思ってたことなので、

とことん突き詰めて考えました。


これだけ何回も書き直したの。

本当に久しぶりだな~。


やりたいことを見つけるのに、

死生観は非常に重要です。


でも、死生観を書くときに、

どうしても宗教臭さが出る。


「カウンセラーが、

 宗教的なことを書くのは、

 あまりよくないかな…」


だから、

ずっと避けてたけど、

思い切って書きました。


避けずに

正面から突き詰めないと、

書けないないようもありますね。