こんにちは。

カウンセラーの中越です。



仕事が合わずに苦しくなる。



その理由は意外なことに、

ジーパンがきつくなる理由と、

全く同じだったりします。



本当に意外ですが、

読めばきっと納得するはずです。

そしてちゃんと心理学です。



仕事が合わずに苦しい。



その理由をキッチリと、

ジーパンを使って説明します。



というわけで今回は、

「仕事が苦しくなる理由の心理学」。

スタートします!!





心は目に見えないから苦しい




少し体重が増えたようで、

いつもはいていたジーパンが、

少しキツくなりました。



立ってるときはまだしも、

座ると太ももがパツパツ…。



正直、かなり苦しい。



ずっとはいていると、

少し気分が悪くなります。


(女性が矯正下着で苦しいのは、
きっとこんな感じなのでしょう)



でも、

僕はそれを認めたくない。

いや、かたくなに認めない。



「洗濯しすぎたから、

 縮んじゃったのかな?」


「今日はちょっと、

 足がむくんでいるのかな?」


「イスが合ってないから、

 座ったら苦しいだけだろう」



そうやって無理な言い訳を、

なんとかこねくり出します。



でも、体重計は残酷なもので、

しっかりと数字で表してくる。



いつもより3キロ増えた。



僕にとってはこの3キロが、

絶妙な境界線なのです。


というのも3キロ増えると、

ズボンのサイズが変わるのです。



うちの体重計は、

空気を読む機能がないので、

やんわりと伝えることなく、


「お前、3キロ太ったよ」


と直球でいってきます。



ぐうの音も出ないとは、

まさにこのこと。



このことは人間の体が、

いかに数値化できるのかを、

表しています。



はっきりした数字として、

ちゃんと目に見える形で、

体重計は教えてくれる。



お風呂上がりの体重計は、

言い訳のしようのないくらい、

はっきり目で見てわかります。



自分が太ったことを、

はっきりとわかるのは辛い。



でも、ちゃんと認識できるから、

ズボンのサイズを変えられます。

痩せようと決意もできる。



そして窮屈なズボンからくる、

体調不良からも解放される。




辛い事実だけれども、

自分はLサイズになったのだと、

認めることがなにより大事。




実はこのことは、

仕事が苦しい理由と、

大きく関係しています。



というのも、心というのは、

正確にはっきり測れない。



もちろん、

心理テストや脳科学で、

ある程度はわかります。



でも、やっぱり、

ある程度の域を超えない。



体重計のように、

ぐうの音も出ないほど、

はっきりとはわかりません。



するとどうなるのか?



「今の仕事は、

 自分に合ってないと思う…」



意外なことに、

これを認めることができずに、

苦しいままがんばり続けます。



だって、

仕事を辞めるのは怖い。



だから、

今の仕事が合っていないと、

自分で認められなくなる。



「自分がもっとがんばって、

 仕事に合わせていけばいい。

 職場に合わせていけばいい…。


 まだ私の努力が、

 足りていないだけなのかも…。


 もう少し我慢と努力すれば、

 続けられるかもしれない…」



そう思ってしまい、

向いてないと気づきながら、

それを認めることができない。



でも、心も体も正直で、

体調はどんどん悪くなる。



まわりの人も根性論で、


「そんなの甘えよ。

 経験を積んで慣れてくれば、

 大丈夫になるわよ。


 もっと努力してみたら?


 みんなしんどいけども、

 我慢しているのだからね。

 それが社会人なのよ」


こう言ってくる。



仕事が合っていないのかは、

体重のようにはっきりと、

目に見えてわからない。



だから根性論が、

通ってしまうのです。



特に何度も転職していると、


「今回の仕事も、

 自分に合っていないのか…。

 また辞めなきゃいけないのか」


これを認めるのがとても辛い。



何度も転職してる人ほど、

転職をするのが怖くなる。



だから、

仕事が合ってないのを、

認められなくなるのです。



これは精神分析でいう、

「否認」という心の働きです。



サイズの合わないジーパンは、

無理してはき続けていると、

体調が悪くなります。



それと同じように、

自分に合わない仕事を、

無理して続けると心身を壊す。




心は目に見えません。

仕事が合っているかどうかは、

目で見てはっきりとわからない。



だからこそ、

自分をごまかしながらも、

無理を続けてしまう。



やめることが怖いから、

無理して続けてしまって、

心身を壊すことがある。




でも、


「この仕事、この職場は、

 やっぱり私には合わない」


それを受け入れることも、

一つの勇気ある態度です。



明らかにサイズが合わない服を、

無理してきている人がいたら、

しんどくなって当然ですよね。



それと全く同じで、

明らかに自分に合わない仕事は、

しんどくなって当然なんです。



だからまずは、


「やっぱりこの仕事、

 私には合っていないんだ」


これを認めることから、

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今回のポイント

★仕事が合わないと認める勇気!

★認めたからこそ変えられる!

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■ 編集後記


花粉が終わったと思ったら、

今度はPM2.5です…。


僕の鼻は敏感すぎる。

まあ花粉の時期よりマシか。