こんにちは。

カウンセラーの中越です。


僕のメルマガには、

毎週、たくさんの感想を頂くのですが、

その中のひとつに、とても衝撃を受けました。


そして、とても大切なことを、

学ばせていただきました。


今回は、僕が衝撃を受けた、

メルマガへの感想を紹介します。


これは必ず、

皆さんのやりたいこと探しにも、

お役に立つと思いますよ(^_^)


今回は、「九死に一生の天職心理学」です。


□死にかけて気づくこと!


まずは僕が衝撃を受けた、

メルマガへの感想を読んでください。

※読みやすいように改行等を増やしていますが、
 それ以外は、完全に原文のままです。

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中越さま、はじめまして。

大阪の平井と申します。


ひすいさんの名言セラピーから

御社のHPを拝見し、去年の12月に 

無料メールセミナーを受けさせて頂きました。


無料メールを受け取るまでは

まさに毎日悶々と、

ただ「会社を辞めたい」とばかり、

考えていました。


でも、辞めて何がやりたいのか、

全くわかりません。


生活のために、しかたなく通勤していました。

そして、メールセミナーに出会いました。

そしたらプログラムを受けることなく、

やりたいことが見つかってしまったのです(笑


私は未婚で 子供もいませんが、

友人や知り合いに子供が生まれ、

その成長を間近に見ているうちに

子供と過ごしていると楽しくてしかたないことに、

気がつきました。


そして、とにかく、

通信教育で保育士の免許を取ろう、

資格を取ってから会社を辞めよう。

と 考えました。

その時点では、

会社を辞めるのは3年後位の予定でした。


ところが、今年に入って、

名神高速で、交通事故を、

起こしてしまいました。


たぶん、居眠りで(覚えていない)、

前を走るトラックにつっこんでしまったのです。

車は大破して即廃車。


一方的に私が悪く、

命があったのが不思議なくらいでしたが、

奇的跡にお互い軽傷で済みました。


被害者の方にお詫びに伺った時、

「事故は誰も起こしたくて 起こすわけちゃうし、
 いつ立場が逆になるかもしれんしな。
 これぐらいで済んで ほんとによかったな。
 初めは ボロカスに言うたろと思てたけど、 
 あの車見たら怖くなってよう言わんかったわ。
 きっと死んでるか、相当な重傷やと思ったのに
 アンタほんまにようあれで生きとったなあ」

と温かい言葉までいただきました。



車が身代わりになってくれたとしか、

考えられないほど、私は軽傷でした。


後頭部を7針縫ったのですが、

入院もせず、見た目に大きな外傷はなく、

2週間で抜糸も済み、完治。

会社も2日間休んだだけでした。



死んでてもおかしくなかったのに、

あまりにも軽傷で 日常に戻ってこれた。

ほんとうにありがたいことでした。


そして 私はこの事故の意味について、

正反対の見解で悩むことになります。


「こんなに普通の毎日に戻ってこれたんやから、

 今まで通りの人生をまっとうしろって事かな」


「死んでてもおかしくなかってんから、

 もう気兼ねせず、好きなことやれって事かな」


奇跡的な軽傷だったからこその、贅沢な悩みでした。


でも、そこへ、

中越さんからのメールが、

配信されるようになりました。



メールが来るたびに、

それはまさに今の私の状況にあてはまる気がして。


とうとう、会社を辞めることにしました。

保育士になれるかなれないか、わかりませんが、

とにかく、バイトでもなんでもしながら、

勉強して目指したいと思います。


今までで、

「この仕事がしたい!」と、

はっきり思えたのは、初めでです。


プログラムを受けずして、

無料セミナーだけで発見してしまい、

中越さんには 申し訳ないのですが・・・(笑


これも 何かのご縁だと思います。

ありがとうございました。


今後とも 私のような迷える人のために

顔晴ってくださいね。


あ、そうそう。

ひすいさんの「名言セラピー」を読んで、

去年、日本メンタルへルス協会の、

前期、後期講座を受講したんです。

講師の先生方、皆さんほんとステキな方々ばかりですよね。


平井


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平井さんは、

無料メールセミナーだけで、

やりたいことを見つけられました。


それにはこの、

九死に一生を得る体験から、

とても大切なことを学ばれたことが、

大きく影響しているからです。


そのとても大切なこととは、

「自分がいつかは死んでしまう」ことです。



人は必ず、いつか死にます。



そして死んでしまうその瞬間になって、

「あれをやっておけばよかった…!」

と思っても、もう遅いのです。



モンテーニュは、

「いかに死ぬかを教えられる人は、

 いかに生きるかも教えられる」

といいました。


生きるということは、

「ゆっくりと時間をかけて、死んでいっている」、

ということです。


生まれた瞬間から、

ゆっくりと時間をかけて死んでいく。

それが生きるということです。



今この瞬間も、刻一刻と、

僕たちは死に向かっているのです。


それは、刻一刻と、

何かをやるチャンスを、

失っているということです。



ですが、

あまりにもゆっくりと死んでいくため、

それを実感することが出来ません。



世の中のほとんどの人が、

「やってみたい仕事があるけど、

 今の自分には一歩踏み出す勇気がないな~。

 そのうちやることが出来たらな…。」

と思っています。



そして世の中のほとんどの人が、

死ぬときになってこう思います。


「なぜ、あの時、やりたいことを、

 やっておかなかったんだろう…!!!」



心理学者 フランクルはいいます。

「人生が一度きりであることに加えて、

 一日一日が、一時間一時間が、そしてこの一瞬が、

 やはり一度きりのものであるということが、

 人生に意味を与えている。」



そのたった一回の人生を、

後悔したいと思う人が、

この世の中にいるでしょうか?



僕のおばあちゃんは、

去年、82歳で亡くなりました。


死ぬ少し前、

おばあちゃんは言いました。

「わての人生、あっという間やったわ…。」


82歳まで生きても、あっという間です。


どんな人にも、

人生はたったの一回しかなく、

その一回は、あっという間なのです。



やりたいことをやらずにいれば、

まだまだ続くと思っているこの人生も、

あっという間に終わりを向かえ、

後悔することになってしまいます。



このメールを紹介させて欲しいと、

平井さんに連絡すると、

快い承諾とともに、

こんなことをおっしゃられました。



『あの事故から私が学んだいちばんのこと・・・

 命の値段だと思えば、どんな出費も安いもんやわ。
 生きていくお金なんて、なんとかなる。

♪70年なら一瞬の夢さ♪
♪やりたくねえ事 やってる暇は 無え~♪
(THE BLUE HEARTS/ブルースをけとばせより)

 です。』



「私はやりたいことをやれていない…」

そんな自分を責める必要はありません。


「なかなか一歩踏み出す勇気がない…」

人間なんて、そんなものだと思います。



やりたいことをやって、

生きることができていないからと、

落ち込む必要などありません。



だって、ほとんどの人が、

死にかける経験なんてないですから。


一生が一回きりで、

あっという間だということを、

実感できなくて普通かもしれません。



偉そうにこれを書いてる僕も、

カウンセラーには一歩踏み出せたけど、

やってみたいけど一歩踏み出せないこと、

まだまだたくさんあるんです(^_^;


人間、誰しも、

そんな弱いところがあって、

いいのだと思います。


でも、それでもやはり、

やりたくないことをやっている暇も、

やりたいことをやらないでいる暇も、

僕たちには無いのではないでしょうか?


そのことだけは、

忘れずに生きていきたいです。



平井さん、

大切なことを教えていただき、

本当にありがとうございました。



※平井さんもメルマガを発行しておられて、
事故の詳細を掲載しておられます。

http://blog.mag2.com/m/log/0000201405/109489732.html





今回のポイント

★このままでは、死ぬときに後悔しませんか?

★やりたくないことをやる暇は、無いのでは?

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