こんにちは。

カウンセラーの中越です。



天職を見つける人、

やりたいことを見つける人は、

ある共通点を持っています。


その共通点を学ぶことは、

天職、やりたいことを見つけるための、

とても大きなヒントになります。



さて、天職を見つける人は、

どんな共通点を持っているのか?



というわけで今回は、

「過ち」の天職心理学です。



□失敗するのはかっこいい!!




天職を仕事にする人たちは、

失敗することに対して、

共通した考え方を持ってます。



失敗することに対しての、

物の見方が僕たちとは違うのです。



それは心理学者パールズの書いた、

ある詩の一部がとてもよく表現してます。

ちょっと抜粋して紹介しますね。




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友よ、

完全主義者であるな。


完全主義は災いであり、

過重な負担だ。


しくじるのを恐れ、

きみは震えているばかりだ。

きみはありのままで完全だ。




友よ、

過ちを恐れるな。


過ちは罪ではない。


過ちは、何かふつうと違う、

創造的で新しいことをおこなう道だ。




友よ、

過ちを悲しむな。

過ちを誇りに思え。



きみは、

自分で何かをする勇気を

持っていたんだ。



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う~ん、この詩、

かっこいいですよね。




失敗したのは、

創造的な新しい道を模索する、

途中の段階に過ぎない。



そして、失敗することは、

勇気があったからこそのこと。



恐れて震えてばかりいて、

何も行動できないでいるより、

前に進んでいる分ずっといい。



だから、失敗したことは、

誇りに思っていいことなんだ。



そういってもらえると、

安心して前に進めますよね。




やりたいこと探しにも、

この詩と全く同じことがいえます。




普段カウンセリングをしていて、

やりたいことが見つかる段階に入ると、



「たとえ、良い結果にならなくても、

 何もしないで終わるよりは、

 やってみたほうが後悔しないですよね」



そういうことをおっしゃる方が、

とても多いのです。



こういう人はパールズと同じ視点で、

失敗を見れているのだと思います。




「ちょっと興味はあるけど、

 どうせこんなこと、

 仕事には結びつかないだろうな…」



そう思って何も行動しなければ、

人生に新しい刺激や興奮など、

出てくるはずがありません。



刺激も興奮もない人生から、

天職・やりたいことなど、

見つかるはずがありません。




「仕事にはならないかもしれないけど、

 なにもしないよりずっと楽しそうだし、

 趣味でもいいからやってみよう!」



そう思って気軽に行動できれば、

いろんな刺激や情報が集まってくる。


そうすればその中から、

自分の好きなものだって見えてくる。



そして、たとえ、

天職が見つからなくても、

毎日の生活がずっと楽しくなる。




だから、

失敗してもいいのです。

仕事にならなくてもいいのです。



震えてばかりで何もしないより、

震えながらも一歩踏み出すほうが、

人生は間違いなく充実するのですから。




日々の生活を充実させられない人が、

天職・やりたいことなんて、

見つけられるわけないですからね。



だから、

ほんのちょっと興味があること、

昔、憧れていたあの仕事。



趣味やボランティアでもいいから

一歩踏み出してみてはどうですか?


楽しく充実した時間からしか、

天職・やりたいことは生まれないですよ。




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今回のポイント

★失敗するのは勇気がある証拠!!

★失敗からしか創造は生まれない!!

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■ 編集後記


いつも通ってる美容室の人が、


「いつもよりちょっと、

 韓流っぽい感じにしてみましょうか?」


なんとなく今風で、

なんかいい感じになりました。


でも、次の日起きてみると、

鏡に映ってるのは劇団ひとりでした。

残念。



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