06-26


こんにちは。

カウンセラーの中越です。



ラ・フォンテーヌという、

フランスの文学者がいます。


彼の寓話にあるラクダの話。

それが天職を見つけるための、

大きなヒントになっています。



一見関係ないように思える、

ラクダと天職の話。

どんな関係だと思いますか?




というわけで今回は、

天職を見つける人はラクダにも乗れる。

スタートします!!





□天職の見つけ方は慣れが一番!!




昔々の大昔。

テレビもネットもない時代。



生まれて初めて、

ラクダを見た人達は、


「妙に首が長いし、

 背中には変なこぶがある!!


 気持ち悪い!!

 なんて奇妙な生き物なんだ!」


と怖くて逃げ出したそうです。



でも、2回目に見たときには、

ちょっとだけ怖さを克服して、

近づいて観察するようになる。



そして、3回目になると、

ちょっとだけ体に触れてみる。



何度も繰り返してるうちに、

ラクダの首に縄をかけて、

乗れるようになるのだとか。



つまり、最初は怖い物も、

何度もやってるうちに慣れて、

なんてことなくなるのです。



人間の慣れの力とは、

本当にすごい物ですよね。



こういうのを心理学では、

刺激鈍磨の法則といいます。



僕自身の場合、

車の運転がまさにこれ。



生まれて初めて、

教習所で車を運転するとき、

すごく怖かったのを覚えてます。



でも、慣れてしまえば、

なんてことはありません。



会社員をしていた時代は、

毎日車で仕事をしてました。




そして、天職の見つけ方。

やりたいことの見つけ方も、

基本的にこれと同じです。



やりたいことを見つけるとは、

今までやったことのないことや、

不安を伴うことに挑戦すること。



「昔、憧れてた仕事はあるけど…」

「いつか独立したいと思ってる…」

「物づくりをやってみたいけど…」



習いごとを始めるときも、

資格の勉強をはじめるときも、

独立の準備をするときも。



初めてのことをやる。

慣れてないことをやる。

それは必ず誰でも怖い。



僕自身もそうだったし、

ほぼ全ての相談者さんが、

最初の一歩を怖がります。




初めてのことが怖い。

慣れてないことが怖い。



それは情けないことでも、

カッコ悪いことでもない。



ましてや、


「なかなか一歩踏み出せないのは、

 本当に好きじゃないから…?」


そんなネガティブに思う必要など、

どこにもないのです。



それはただ単に、

慣れていないだけなのです。



ラクダや車の運転と同じ。

慣れてしまえば、

なんてことないのです。




だから、

最初は怖くてもいい。



ちょっとでも興味あること、

少しでもやりたいことに、

少しずつ触れていくこと。



そうやって慣れていくことが、

天職の見つけ方なんですよ。



だからまずは、

慣れることからはじめませんか?






□30日で天職を見つけるための□
□自己カウンセリングプログラム□

やりたいことを見つけたいけど、

何をやりたいのかよくわからない??

そんな方はこちらへどうぞ!

http://happy-career.com/stepup/




今回のポイント

★慣れてしまえばなんてことない!

★天職の見つけ方は慣れが第一!

★このブログを毎週読みたい方への朗報!!
天職を見つけるための5日間無料メールセミナーに登録していただくと、
このブログの記事が、毎週あなたのメールBOXに届きます。
天職を見つけるための5日間無料メールセミナーはこちらをクリック!

★本気で天職・やりたいことを見つけたい方は今すぐこちらへ!
http://happy-career.com/stepup/



□このブログの姉妹サイト
□モチベーションセラピーはこちら


夢や目標があったけど、
やりたいことがあったけど、
やっぱり無理なのかな…。

そんな折れた心を再生します。
それがモチベーションセラピー!!

製本版は毎月10人限定!

知りたい方はこちらへどうぞ!
http://motivation-sinri.com/stepup








■カウンセラー中越の著書はamazonで!

『やる気が出る心理学』

『絵本を読むと天職が見つかる』

「天職」がわかる心理学





■ 編集後記


今回のコラムのタイトル、

タイトルだけだと、わけわかんない。


でも、コラムを読んでくれれば、

納得のタイトルのはず。


もう10年近く書いていると、

タイトルがかぶってしまうので、

実は結構悩むんですよ。


そんな理由でここ数ヶ月は、

不思議なタイトルが多いのです(笑)