カウンセリングってどんなもの?自分のことって自分じゃわからない。カウンセリングとは自分の顔を鏡でみるようなもの。
カウンセリングとは?
ほとんどの人が毎日、外に出かけるまえに髪をセットすると思います。
髪をセットするとやっぱりみんなかっこよくなったりかわいくなったりしますよね。
どういうふうにセットすれば自分に似合うかを自分でよくわかってるからできるんでしょう。
知的な印象になる人もいれば、ワイルドになる人もいる。
色っぽくなる人もいたり、上品な雰囲気になる人もいます。
みんな髪をセットすることで、自分がイメージするこういう人になりたいという自分になりますよね。
だから髪をセットをしたあとってなんとなく気合が入ったような気がして、自信にあふれてみんな魅力的になるんでしょうね。
でもどの人もみんな最初から髪のセットが上手に出来たわけじゃないですよね?
僕も小学生か中学生ぐらいのとき、親の整髪剤を勝手に使って初めて自分で髪をセットしたら、整髪剤をつけすぎたりしてのっぺりした変な頭になったのを覚えています。
それから、自分でワックスやスプレーをそろえたり、整髪剤をうまく使えるようになったり、雑誌を読んで参考にしたりしてだんだんとうまくなっていったはずです。
でも、髪のセットがうまくなった一番大きなのポイントは自分の顔をよく知ったということじゃないでしょうか?
自分がどんな顔をしてるのかをよくわかってないとどんな髪形が似合うのかよくわからないですよね。
自分は丸顔だからこういう髪型にしたほうが顔が小さく見える。
自分はわりと地味な顔だからカラーリングしたほうがいい。
自分は面長だから髪が長いほうが似合う。
そういうふうにして自分がイメージしているなりたい自分にちかづいていくのでしょう。
だから自分がどんな顔をしているのか、正確に客観的に知っている人ほど自分のイメージどおりになるんでしょうね。
でも自分の顔って鏡を使わなきゃ自分じゃ見えないですよね。
だからだれでも鏡を見て自分の顔を研究したことがあると思います。
そしてある時、急に「あ!こうすればよかったのか!」と気づいた時があったんじゃないでしょうか。
このときに一気にうまく髪の毛をセットできるようになったんじゃないですか?
実はカウンセリングってこれにそっくりなんです。
やりたいことを見つけるには自分自身をよく知らないといけません。
自分のことをよく知っていくと、なぜやりたいことがわからなかったのかだんだんと見えてきます。
何かに挑戦することが恐いということが原因だったり、いつも自分に自信がないということが原因だったり、まだまだ世の中がどんなものなのかということがわかっていなかったり、理由は人それぞれいろいろでしょう。
やりたいことを見つけるには原因を知って改善しなくちゃいけません。
でも、自分の顔と同じように自分の心も自分じゃよくわからないですよね。
ましてや心は目に見えないから鏡にうつすこともできません。
だから自分がどんな人間なのか、どんなにがんばってもなかなか自分ひとりじゃ見えてこないんです。
僕たちカウンセラーは心を映す鏡になる、そういう勉強をずっとしてきました。
カウンセリングを何回か重ねることで、急に髪のセットがうまくなったのと同じように「あ!こういうことだったのか!」という気づき起きるときがきます。
気づきが起きれば今何をすればいいのか自然と見えてきます。
カウンセリングとはそういうふうにして悩みを解決に導いていくものなんです。
自分自身で自分の気持ちに気づかせる。
それがカウンセリングの力です。
人にいわれたものでなく自分で見つけたやりたいこと。
だから自分のやりたいことを探すということにおいてカウンセリングはすごく効果があるんです。
自分で自分の気持ちに気づいてやりたいことを見つける。
これをやろうと自分で決めるから強い気持ちでそれに向かっていくことが出来る、やりたいことを追求することが出来るんです。
自分自身で自分の気持ちに気づくこと、それが一番大事なんです。
自分ひとりだと自分の心ってなかなかわからない。
一人でずっと考え込んでいてもなかなか答えは出ません。
それどころかうありたいことを見つけるまでに莫大な時間がかかってしまって取り返しがつかなくなってしまうこともあります。
特に20代・第二新卒の人はいろんなことにチャレンジする時間がもうそんなに残っているわけではありませんよね。
残された時間を有効に使うためにもなるべく早くやりたいことを見つけたほうがいいと思います。
カウンセリングを受ければあなたの心の中からやりたい事はきっと見つかります。
夢への第一歩、自分への投資としてカウンセリングを受けてみられてはいかがですか?
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