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天職の見つけ方は7つの質問心理学でわかる

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天職をみつけるための7つの質問心理学


天職の見つけ方7つの質問心理学




誰もが天職を見つけたいと思いますよね。

でも、天職の見つけ方ってわからない…。


そこでカウンセラーの僕が、7つの心理学的な質問で、天職の見つけ方をお伝えします。

一つ一つ質問に答えていくことで、少しずつ自分のやりたいことが見えてくるはず。



一人で考えるのは難しい?


大丈夫。


僕と一緒に考えていきましょう。






質問1 いまの仕事で、本当に幸せになれますか?



天職を見つけるときに、一番最初に考えるべきこと。

すべての質問はここからはじまり、ここに終わります。


天職を見つけることにおいて、それくらい根本的な問題。

これだけは絶対に考えろという、基本の基本です。


それが、

「いまの仕事で、本当に幸せになれますか?」


なぜこれがそれだけ大事な質問なのか。

説明を聞けばきっと納得するはずです。

まずは一緒に考えてみましょう。



パスカルの言葉から天職を考える




パスカルって知ってますか?



哲学者であり数学者のブレーズ・パスカル。


そのパスカルの言葉が、天職を見つける大きなヒントになっています。


そのパスカルの言葉がこれ。



「すべての人は幸せを求める。


 例外はない。


 用いる手段がどれほど違っていても、

 みなこの目標に向かっている。」




まさにその通り。



僕たちは生きてる限り、幸福を追い求めます。

みんな方向性は違っても、最終的には幸せのために、なにか行動するんですよね。




仕事も幸せになるためのもの




そして働くことにも、これと全く同じことがいえます。



お金や世間体など。

働く理由は、人それぞれ。


でも、それらはつきつめて考えると、幸せなるためのもの。


「お金がないと、幸せにはなれない…」

「世間体が悪いと、幸せにはなれない…」



つまり僕達は、幸せになるための手段として、仕事をしているのですね。



僕たちは、短くても1日に8時間働きます。

それが少ない人でも週に5日。


つまり、大人になると人生の大半の時間を、働いて過ごします。

幸せになるために仕事をして、その仕事で人生の大半が埋め尽くされます。



だからこそ、ある程度は幸福と思える働き方がとても大事。



もちろん、完璧に幸福な仕事なんてありえません。

働いていたらどんな仕事でもしんどい時期はある。



でも、


「不機嫌全開のしかめっ面で、1日の大半を過ごしている…」

「あきらかにやつれきった顔で、1日の大半を過ごしている…」


それが何ヶ月も何年も続いていくと、僕たちは壊れていきます。



だからやっぱり、ある程度、幸福な働き方を求めるのは当然。

パスカルのいうとおり、僕達は生きてる限り、幸福を求めるのですから。



にもかかわらず、その仕事で不幸になる



にもかかわらず、僕達は働くことが苦痛で、不幸になることがある。

幸せになるための仕事で、たくさんのストレスを抱えて、逆に不幸になってしまう。

仕事のストレスから心の病になって、なかなか立ち直れないこともある。



そういうときの僕たちは、

「この先もずっと、この仕事をやり続けて、幸せになれると思えない…」

本当は自分でも心のどこかで、それには気がついています。




でも、それをなかなか認められません。


「すぐに仕事を辞めたら、弱い人間と思われるかも…」

「次の仕事が見つかってからでないと、やめられない…」

「もし今の仕事を辞めて生活に困窮したらどうしよう…」



そう思うと不安になって、やめる勇気を持てなくなる。

だから、今の仕事で幸せになれない自分の気持ちを、ごまかしてしまう。


でも、そうやって自分をごまかしていると、ストレスで自分が追い詰められる。


だから、幸せになるための仕事で、自分を追いつめ苦しくなってしまう。

気がついたときには、そうなってしまっているのです。




そんなときはパスカルの基本に戻ること





そういうときは、根本に立ちかえって考えてみて欲しい。


パスカルのいうとおり、人間は幸せを求めるもの。

仕事をすることだって、幸せになるためです。


だから、働くことで、必要以上に自分を、追い込まなくていい。

自分を犠牲にした仕事では、幸せにはなれないのだから。




だから、どうしても仕事が辛いとき。



一度ゆっくり、考えてみて欲しい。



「今の仕事で、幸せになれますか?」


もしなれないと思うなら、今が大きく変わるチャンスかも、

しれないですね。



今の仕事で、幸せになれるかどうか、時間をかけてゆっくり考える。

それが、天職を見つけるための、第一歩なんですよ。



★天職を見つける質問心理学 その1

「今の仕事で、本当に幸せになれますか?」







質問2 焦って決めようとしてませんか?




天職を見つけようとして、失敗する人の共通点。

長年働く人のカウンセリングをしてきて、これだけははっきりしています。


それは、焦っている人ほど失敗するということです。

これは天職に限らず、仕事選びすべてにおいていえること。


どうして焦っていると失敗するのか?

これも心理学的に説明することができます。


天職と焦りがどんな関係になっているのか。

一緒に考えていきましょう。



焦っていると誰でも失敗する




天職を見つけるときに大事なこと。

それは焦って決めてしまわないことです。



焦っているときは、人間、どんなことでも失敗してしまうもの。



たとえば、朝の忙しい時間。

「早くやらなきゃ…!、早くならなきゃ…!」



急いで靴下をはいたら、焦って逆にはいちゃう。

急いで目玉焼きを作って、焦って黄身を潰しちゃう。



そういう失敗って、誰にでもありますよね。



僕自身がよく失敗するのは、朝のコーヒー。

僕はコーヒーに牛乳を入れてカフェオレにします。


ところが、間違えて牛乳でなく、飲むヨーグルトを…。

思い出すだけでマズいです。


朝、急いで焦っているとき、何度もひどい目に合ってます。


日常生活を振り返ると、焦って失敗した経験は誰にでもあるはずです。



もちろん仕事でも、焦っていると失敗します。

時間に追われて資料を提出したら、日付が抜けてて注意される。

誰だって一度はあるはずです。




理由は焦ると状況判断能力が落ちるから





日常の些細な失敗だけでなく、大事なことも焦っていると失敗します。


時間に追われて焦っていると、交通事故を起こしやすい。

強い焦りを感じていると、スポーツ選手でも凡ミスをする。


運転に自信がある人でも、一流のスポーツ選手でも、焦ると失敗します。

能力が高いかどうかよりも、焦っているかどうかの方が、重要なのです。



焦りのことを心理学では、時間的切迫感といいます。

時間に追われて焦っていれば、誰だって判断を間違えるのです。



そういう時に大事なのは、


「自分は今、焦っているな。

 こういう時が一番危険。


 ここは落ち着いて一呼吸とろう。


 そして、

 いつもより丁寧に行動しよう」


それを心がけること。



焦りからの失敗を防ぐために、一番大事なこと。

それは、「自分が焦っているかどうかを判断する」。

まずはそれが大事なんですね。



焦って天職探しをしないこと




天職を見つけたいと相談に来る人も、多くの人が焦っています。


「もういい歳なんだから、早く天職を見つけなきゃ…」

「履歴書に空白期間がないよう、早く仕事を決めなきゃ…」

「結婚と出産を考えると、天職探しに時間をさけない…」


どの相談者さんの気持ちも、痛いほどよくわかる。



だって僕自身も、やりたいことがわからないとき、すっごく焦っていたから。



カウンセラーの僕も、何も偉そうなことはいえません。

僕も全く同じことを、心の中で叫んでいたのです。



でも、こうやって焦りで心がいっぱいだと、どうしても空回りしちゃう。


焦って仕事選びをしようとしても、なかなかうまくいきません。

目玉焼きの黄身を潰したり、資料に日付が抜けるのと同じ。



天職を見つけるのは、人生の一大事業です。

仕事選びは、とてもとても大切なこと。


焦って状況判断が落ちている。

そんな状況で、乗り越えられるわけがない。



自分が納得いく働き方を決める。

自分にとっての天職を見つける。


それは自分の人生にとって、とても大きな選択です。


そこは焦らず時間をかけた方が、きっとよい結果になるはず。


十分に時間をかける価値のある、大切な人生の選択ですから。




天職を見つけるために、自分が焦ってないか判断する





でも、僕たち人間は弱い生き物で、つい焦ってしまいます。



仕事が順調でない時期は、誰にだってやってきます。

仕事がうまくいかないときは、誰だって不安になります。

そして不安になっているときは、誰だって焦ってしまいます。



だから、焦る自分を責める必要などない。


不安になって、いいのです。

焦ったって、いいのです



大変な時期に僕たちが焦るのは、自然な心の反応なのですから。



でも、せめて、


「今の自分は、

 焦っていないだろうか?」


そう自分自身に問いかけることは、僕たちにもできるはず。



そしてもし焦っているなら、



「自分は今、焦っているな。

 こういう時が一番危険。


 ここは落ち着いて一呼吸とろう。


 そして、

 いつもより丁寧に行動しよう」


それを心がけてみましょう。


たったそれだけのことでも、焦って仕事を選ぶよりずっといい。


たったそれだけのことでも、天職にずっと近づく心の持ちかた。



今の自分が焦っていないか、自分自身に問いかけてみて下さいね。



★天職を見つける質問心理学 その2

「いま、焦っていませんか?」






質問3 3年下積みの時間をもらえたら何をやりたい?




仕事の選び方が、一気に広がる考え方があります。

実はそれ、下積みの覚悟をすることなんです。


そんなことをいうと、なんだか堅苦しいですね。

でも、とても面白い例え話があるので大丈夫。


なぜ下積みの覚悟をすると、仕事選びの幅が広がるのか。

面白い例え話で、一緒に考えていきましょう。



1階を建てずに2階は建てられない





天職を見つけるために知って欲しい、ある例え話があります。

それはお釈迦様のこんなお話しです。


あるお金持ちの男性が、大工さんに2階を作って欲しいと頼みました。


大昔のことですから、2階建ての建物というのは、今でいう高層ビルのようなもの。

さぞかし景色のよい、立派な建物なのでしょう。



大工さんはまず、丁寧に土台と1階から作り始めます。



どころが、お金持ちの男性はいいます。



「なにをやってるんだ!

 そんなのはいらないから、早く2階を作っておくれ!」



お釈迦様はその男に、

「1階なくして、2階があるものだろうか」

といったそうです。



仏教の修行も同じで、土台を学ぶことなくしては、なにごとも完成しない。


そんな意味の例え話だと、僕は思っています。




天職を見つけるのも土台を作ることから





さて、この話を「バカなお金持ちだな」と、笑いものにできるでしょうか?


僕は自分がやりたいことがわからず悩んでいた時期を思い出すと、この男を笑えません。


だって僕は、下積みをするのが怖かった。

だから、手っ取り早く2階だけが欲しかった。



「お金と時間をかけて、資格を取るなどの下積みしても、食べていけないかも…」


「もういい歳なのに、今から下積みをしていたら、何歳になってしまうのか…」


「同級生はみんな、しっかり正社員してるのに、また置いていかれるのか…」


そんな焦りと不安で、もうたまりませんでした。



だから、時間をかけるなんてリスクは、できるだけ避けたい。

だから、下積みなしですぐ仕事につながるような、やりたいことを見つけたい。


とにかく、すぐに結果を出したかったのです。

だから僕は、2階だけ手に入れようとしていたのです。




そんな都合の良い仕事はない





でも、そんな都合のいい話、あるはずがありません。


だって僕がお客さんなら、勉強もしないし下積みもしない。

そんな人に、お金を払って仕事を頼もうとは思わないですから。



資格もとらず下積みもせず、すぐにお金になるやりたいことを見つけたい。

土台や1階なんて作らずに、手っ取り早く天職を手に入れたい。



でも、そんなこと、あるわけがありません。

だから僕は、ずっとやりたいことを見つけられなかった。

この世の中、そんなに僕に都合よくできていない。



でも、もし、下積みをする覚悟をしたら、話は大きく変わります。

ほんの1~3年、その気になって勉強すれば、一気に可能性は広がる。



まさに、自分に投資をするとは、そういうことです。

ちゃんと時間をかけて、土台と1階を作った人だけが、2階を手に入れられます。

下積みの覚悟は、自分の可能性を広げるのです。




まずは覚悟できなくても気軽にはじめてみる





とはいえ、覚悟なんてものは、すぐできるものではない。

僕だって最初は、覚悟なんて全くできませんでした。



最初は趣味として、心理学とカウンセリングの勉強を初めてみただけです。


始めてから3年ほど過ぎ、「やっぱりこれを、仕事にしてみたい…!」と思えました。



最初から覚悟がある人など、まずいません。

すぐに覚悟を決められる人も、まずいません。



下積みする覚悟を決めるなんて、とても大きな選択です。

そんなことは誰だって、不安で当然です。


だから、最初から覚悟なんて、できなくていいのです。

まずは気軽にはじめてみて、少しずつ考えていけばいい。


でも、まずははじめてみなければ、考えることすらできません。




まずは趣味からでいい。

遊び半分で初めていい。



楽しさ重視で初めて、ずっと続けたいと思えば、そのとき覚悟を決めればいい。



そのためにもまずは、趣味でもいいから種をまくこと。

気軽に始めた小さなことが、やりたいことのきっかけになる。

案外、そんなものですよ。




★天職を見つける質問心理学 その3

3年下積みの時間をもらえたら、なにをやりたいですか?








質問4 自分にウソをついていませんか?




天職が見つからない人の深層心理。

それって実は、自分自身にウソをついちゃうことなんです。


自分にウソなんてついてないと思う人も、読めばきっと納得のはず。


人間誰でも弱い生き物です。

自分自身をごまかすのは自然な行動ですからね。


さて、なぜ自分自身にウソをつくと、天職が見つからないのか。

一緒に考えていきましょう。



やりたいことが見つからないとウソをついていた





自分自身にウソをついた経験ってありますか?



今だからいえること。

それは僕自身が、やりたいことがわからなかったときのこと。

僕はずっと自分にウソをついていたのです。



「今の仕事では、幸せになれそうにない。

 でも、自分のやりたいことなんて、ちっともわからないよ…。

 僕にとっての天職ってだろう…」。


僕は毎日、真剣にそう考えていました。



でも、本当はそう考えた瞬間、頭によぎることがありました。


「僕は昔、心理関係の仕事に憧れたんだよな~。

 今でも決して、興味がなくなったわけじゃない。


 でも、こんな歳になっていまさらカウンセラーなんて、とても無理…。


 カウンセラーは就職先が極端に少なくて、食べてはいけない仕事。

 若い学生のときですら、そう思ってあきらめたんじゃないか。


 今さらそんな夢みたいなこと、バカげている…」



0,1秒もない一瞬のうちに、そんな気持ちが頭の中をかけめぐる。

そして自分の頭の中から、かき消していました。


今だから、こうして言葉にできる。

でも、当時は言葉にならない一瞬のうちに、頭の中からかき消しています。


そうやって僕は、自分のやりたいことを、心のゴミ箱に捨てていました。

そんな心の中のやりとりを、何十回、何百回と繰り返していました。



そして僕は真面目な顔をして、また同じことをつぶやきます。


「今の仕事では、幸せになれそうにない。

 でも、自分のやりたいことなんて、ちっともわからないよ…。

 僕にとっての天職ってなんだろう…」。



本当は心理職、カウンセラーに興味がある。

でも、自分で自分のやりたいことを心のゴミ箱に捨てている。

僕はそんな自分自身を、どうしても認められませんでした。


だから、何十回、何百回繰り返しても、やりたいことが見つからない。

今考えてみれば、あまりにも当たり前のことです。




誰だって認めたくない自分の弱さがある




人間には認めたくない自分の気持ちというのが、誰にでもあります。



素敵だなと思う異性がいるけども、自分に振り向いてくれそうにない。

フラれるのが怖くて、デートに誘う勇気をどうしても持てない。



そういうときについ、

「いや~、別にあの娘のことなんて、なんとも思ってないよ…」

といってしまいます。



怖じ気づいている自分を認めたくないから、自分自身にウソをつく。

こういうことは恋愛だけでなく、人生のあらゆる場面で起こります。



天職を見つけるときにも、これとほぼ同じことが起きます。



精神分析ではそれを「否認」というし、社会心理学では「認知的不協和」といいます。

他にも同じようなことが、いろんな心理学用語で説明されています。



でも、僕はアドラーの使った「人生の嘘」という表現が、一番しっくりきます。



天職、やりたいことがわからず悩んでいた自分を振り返ったとき。

「まるで自分自身の人生に、ウソをついていたようだ…」。


そう考えるのが一番自分の耳が痛く、胸の奥に刺さるからです。



仕事を選ぶというのは、人生の大きな選択肢。

自分自身と正面から向き合うべき問題。


にもかかわらず、怖じ気づいている自分を認められず、やりたいことをごまかす。



やりたいことを仕事にするとは、夢を追いかけるということ。

天職を仕事にするとは、夢の実現に向けて歩んでいく生き方、働き方のことです。

すごく青臭くてチープな言葉だけれども、これが最も正確な表現だと思います。



そして夢を実現するからには、どうしてもたくさんの努力と挑戦が必要です。

だから、やりたいことに対して誰でも弱腰になってしまう。



やりたいことはあるけれど、努力するのが大変だから、やろうとしない…。

やりたいことはあるけれど、失敗するのに怖じ気づき、やろうとしない…。



そんな自分自身を認めるのは、あまりにもつらいことです。

だから、つい自分のやりたいことから目を背けてしまう。




そして、真面目な顔をして、


「今の仕事では、幸せになれそうにない。

 でも、自分が何をやりたいのか、ちっともわからないよ…。

 僕にとっての天職ってなんだろう…」。


そんな言葉を頭の中で繰り返す。



少なくとも当時の僕は、本当にそのような状況でした。

それは人生の嘘という表現が、ぴったりです。


だって、僕はやりたいことがわからないまま、会社員をしていたとき。

「営業マンのための心理学」みたいな本を、カバンに入れていましたから。


そんなのどう考えても、心理学に未練があるじゃないですか。

ぼくはやっぱり、ウソつきだったのです。




自分にウソをつく人を、責めることなど出来ない





とはいえ、当時の自分を擁護する気持ちもあります。


だってカウンセラーは、就職先が極端に少ない仕事。

大学院を出て臨床心理士になっても、非常勤が多い仕事。

そんなエリート達でさえ、食べていけないといわれる仕事。



ちゃんとした収入があるカウンセラーは、特別な才能がある人だけ。

もしくは特別よい環境に生まれ育った、希有な存在の人だけ。



それに比べて当時の僕は、資格もなければ経験もない。

しかも大学生のときに、心理の道をあきらめてしまっている。



「いい年をした自分が、今さらカウンセラーになりたい?

 どうしようもない経歴で、貯金もほとんどないのに?


 そんなのあまりにもバカげている!


 ただでさえ何度も転職をしているのに!

 いつまで夢みたいなことをいっているんだ!

 もっと現実的なことを考えろよ!」



心の中のもう一人の僕がそういうのも、仕方がない気がします。

そう思ってしまうことを責められる人が、この世に何人いるでしょう?



当時の僕にとって、カウンセラーになるというのは、あまりにも大きな壁でした。

その壁はあまりにも大きすぎて、現実味を感じられなかったのです。



「こんな大きな壁、登る用の壁なわけがない。

 ここは回避して別の道を探すしかない…」



これも当時は言葉にならないくらい無意識のうちに、そう考えていました。

だから自分のやりたい仕事として、考えることができなかったのでしょう。



「もし今の僕の歳から、カウンセラーになろうとしたら?

 いったいどれだけの努力が必要になるんだろう…」



それは少し想像しただけで、あまりにも途方もない努力が必要でした。



「今までの人生、逃げてばかりでたいして努力をしてこなかった。

 そんな自分がここにきて、そんな途方もない努力ができるのか?

 それで失敗したら、お前いったいどうするつもりなんだ…!」



当時の僕がそう思ってしまうのは、いたって自然な心の反応でしょう。

これも当時の僕を責められる人が、この世に何人いるでしょう?



だって、何十年と生きていれば、誰もがそういう人生のウソをついています。

みんながみんな、そういう弱さを抱えて生きています。



仕事だけではありません。

恋愛、結婚、子育て。



それなりに長く生きていると、大変すぎる問題なんていくらでも起きる。

そのときの自分には、とても乗り越えられそうに感じられない、大変な問題。

とても向き合う気持ちにすらなれない、あまりに大変すぎる問題。



だからその問題そのものを、見えていないことにしてしまう。

僕たち人間は、誰しもそういう弱さを持った生き物です。



僕たちはいろいろな人生の問題に向き合う勇気を持てず、ウソをつく生き物です。

だからこそ、これについていろんな心理学用語が生まれたのでしょう。

自分の天職がわからないという問題も、その一つに過ぎないのです。




それでも自分に正直にならないと天職は見つからない





でも、今になって考えると、本当によくわかります。


「自分自身にウソをついてて、やりたいことなんて見つかるはずがない」。

「努力が必要のないやりたいことなんて、この世に存在するはずがない」。

「リスクが全くないやりたいことなんて、この世に存在するはずがない」。



そんなこと、本当は僕だってわかっていた。

いつかは正直になって、自分の弱さと向き合わなきゃいけない。

たとえ痛みをともなったとしても、自分のウソを認めなきゃいけない。



だって、このままだと同じ失敗の繰り返し。

それは今まで何度も転職してきた僕自身が、一番よくわかっている。



歯医者に行くのが嫌だからって、何年も放っておいたらどんどん悪化する。

気がついたときには、たくさん歯を抜くことになってしまう。



当時の僕の働く人生は、それと同じような状況でした。

「このままの働き方では、僕の人生ダメになってしまう…!」



そう追い詰められてやっと、僕は自分のウソを認めました。




もし、この世に神様がいたとして…。


努力やリスクを引き受けない人に、天職など与えるわけがない。

自分自身の気持ちに嘘をつく人に、天職など与えるわけがない。



だからほんの少し、自分に正直になってみませんか?


自分自身にウソをついていないか、自分の心に確認をしてみる。

それは天職を見つけるために、とても重要なポイントですよ。




★天職を見つける質問心理学 その4

「自分自身にウソをついていませんか?」









質問5 2段階で天職を考えてみませんか?




2段階方式の方が圧倒的に天職に近づく。

あまり知られていませんが、実はこれは当然のこと。



一足飛びで天職に就くのは、非常に高難易度。

でも、2段階方式にするだけで、一気に現実的になります。


なぜ2段階にするだけで現実的になるのか。

一緒に考えていきましょう。



余裕がないと天職は見つからない!





実は天職を見つける時には、2段階方式がとても大事です。



というのも、心と時間に余裕がないと、天職って見つからないんです。

余裕がない人にとって、天職を見つけるのはとても難しくなります。



実際にカウンセリングで、一番、天職を見つけるのが難しいなと思うケース。



それは、

「心も時間も体力も、全く余裕がないんです…」というケースなんです。




「毎日、12時間以上働いて、休みも週一回あるかどうか…。

 人間関係も問題があって、ストレスで心が枯れはててます…。


 家に帰ったら帰ったで、家事だってしなきゃいけない。

 せっかくの休みの日も、疲れきって寝て過ごして終わり。


 自分でもこのままじゃダメだって、頭ではよくわかってます。

 やりたいことを見つけて、今の状況から抜け出したい。


 でも、次の仕事が決まらないから、今の会社も辞めれない…。

 ずっとその繰り返しなんです…」



実際にこういう相談をされる方は、とても多いです。


こういう相談で、最初に考えること。



それは、

「心と体と時間に、余裕を作ること」

なんです。




まずは余裕を作ることを考える





「1日12時間以上働いてる…」

「ストレスで心が枯れている…」

「休みの日も疲れきっている…」




普通に転職活動をするだけでも、時間も気力もたくさん必要。



ましてや、

「自分なりの天職を見つけて、実際それを仕事にする」。

そうなると、さらに時間も努力も必要です。


それは人生で、新しく何かにチャレンジするということ。

気力も時間もたくさん必要で当然です。



長時間労働とストレスで、疲れきって余裕がない…。


そういう時はどうしても、新しいチャレンジの気力がわいてきません。



だから、頭ではわかってるのに変われない。

変わりたいのに変われない。



そして、気がついたら、年齢だけを取っている…。

そんな状況になってしまいます。




余裕がないとほぼ不可能





一般的にはよく、


「次の仕事が見つかったら、会社を辞めたらいい」

「次はちゃんと、やりたいことを見つけてから、会社を辞めるべき」


なんていいます。



たしかにそれは正論で、最も安全な方法です。



でも、よく考えてみると、



「今の仕事をしながら、転職活動をする」

「今の仕事をしながら、天職を見つけて、勉強や下積みもする」



これは、心と体と時間に、余裕があるからできること。

そういう方法は、ちゃんと余裕がないと、事実上、ほぼ不可能です。



「次も決まっていないのに、会社を辞めるなんて、甘い考えなんだよ…!」


安易にそう責める人は、悩んでいる人の現状を理解していないだけ。



「やめるなら次の方向性が見つかってから…」。


たしかにそれは理想的だけど、ある意味、ただの理想論でもあるのです。




2ステップで余裕を作る





だから、心にも時間にも、どうしても余裕がない場合、


1、まずは余裕の持てる仕事に移る

2、それから自分の天職を見つける


そういう2ステップが大事。

こうやって2段階で天職を見つける方が、ずっと現実的です。




「余裕がある会社に移ったら、お給料は少し減ったけど、気持ちが楽になりました。

 余裕ができてきたからか、習い事とか資格をとったり、なんか動きたくなったんです。

 それで調べていたら、昔、やりたかったことを、少し思い出したんですよ。

 前の会社にいたままでは、絶対にそんなこと考えられなかったですね。」



こういうケースもかなり多いです。。



実は僕自身も、まずハードな営業の仕事を辞めました。

そのあと、派遣で余裕のある仕事をしながら、やりたいことを見つけました。



派遣会社で残業が少ない仕事かどうか、しっかり担当者に確認しておきました。

ここは地味に重要なポイントでした。



ハードな営業の仕事だと、資格を取って独立準備なんてとても無理。

そもそも、やりたいことさえ考える余裕が全くなかったです。

いま振り返っても、それは間違いないと思います。




だから天職を見つけるには2段階方式がいい




新しいチャレンジには、心も体も時間も、絶対に余裕が必要です。

誰でも余裕がなければ、人生を変える気力が出なくて当然です。



余裕がないのに、働きながら勉強なんて、絶対に不可能です。



無理に無理を重ねては、身体を壊してしまう可能性もあります。

またせっかく好きなことが、嫌いになる可能性もあります。



それはがんばってるのに結果が出ないということ。

とても残念でもったいないことです。



だから、まずは心と時間に余裕を作る。



そのための2ステップが

1、まずは余裕の持てる仕事に移る

2、それから自分の天職を見つける



そこから始めることが、天職を見つけるためには、とても重要なんですよ。



★天職を見つける質問心理学 その5

「心と時間に余裕を持てていますか?」








質問6 変人といわれていいなら何を仕事にする?




少し不思議な研究があります。

それは「世界初の奇人研究」というもの。


『変わった人達の気になる日常』という本で、紹介されています。

少し古い本ですが、僕のお気に入りの一冊です。


そしてその研究によると、奇人の方が幸福度が高いのだとか。

これはさらに深めて考えると、天職にもつながってきます。


なぜ奇人と天職がつながってくるのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。



普通も嫌だけど変人も嫌だから困る




ちょっと意外な話。

天職を見つけるためにとても大切な要素。


実はそれって、「変人度」なんです。




僕たちは普段、「あの人って、なんか普通よね」と言われると、イラッとします。

個性がない面白くない人間だと、バカにされた気分になります。


でも、逆に、「あの人って、ちょっと変じゃない?」。

これを言われても、やっぱりイラッとします。


まともな常識がない、分別のない人間だと、否定された気分です。



つまり、普通すぎても変人過ぎてもダメ。


だから、僕たちは普段、「変人」と「普通」の間を、行ったり来たりしてます。


時には普通に常識的意見を言い、たまには変人ぶって見せもする。




みんな普通と変人を持ち合わせていて当然





でも、これは決して、無理に演じているわけじゃありません。

実は人間の人格というのは、一般に思われてるよりも、はるかに多面的です。



どんな人の中にも、普通な常識人な部分と、かなり変人な部分がある。



そして時と場合によって、普通と変人を使い分けてます。

それは僕自身も同じです。



みなさんにも少しは、心当たりがあるのでは?

どんな人の中にも、変人と普通が同居してて、どっちも大事なんですよね。



ところが、心理学の研究では、「奇人変人の方が幸福度が高い」。

そんな研究結果があるんです。



とはいえ、この場合の変人は、「オシャレで個性ある変人」、では決してありません。

もっと完全に突き抜けた変人。



たとえば中年のおじさんが、セーラー服を着て街を歩く。

そういうレベルの変人です。



そういう人って、「あの人の人生、大丈夫?」なんて思われがち。

それでも、そういう人の方が、実は普通の人より幸福度が高い。



これって、ちょっと不思議ですよね。




他人の評価を本気で気にしないから変人





でも、よく考えてみるとそのレベルの変人は、


「人にどう思われようと、まったく気にならない。

 ただただ、好きなように自由奔放に生きている」


そういう人達です。



これってある意味、世界で一番、気楽な生き方ですよね。



「他人と自分を比べない。

 人目なんて全く気にならない」


よくそういうのだけど、それがとても難しい。

それが出来るのなら、人生の大半の悩みなんて、消えさります。



奇人変人は、それが出来る。

だから、彼らの幸福度は高い。



結婚や収入などの、社会的側面だけを見ると、一般的な幸福のイメージとは違う。

でも、本人の主観としての人生の満足度では、やはり奇人変人は幸福でしょう。



そして、最終的に、人の幸福は社会的側面より、主観としての満足度につきる。

誰がなんといおうと、自分が幸せだと思えれば、それが自分にとっての幸せ。

とことんまでつきつめて考えると、そうなってしまいます。



だから、変人のように、「人にどう思われようと、まったく気にならない」。


これほど幸福なことは、この世の中にないのです。


そこまで考えてると、究極の幸せとは、突き抜けた変人になることなのです。




天職を見つけるには多少の変人要素が必要




そして、天職を見つけるときも、この変人要素がとても重要。



「人にどう思われるか?」



そればかり気にしていては、天職など見つかるはずがありません。



だって、天職を見つける。

やりたいことを見つける。



それはある意味では、普通の人とは違う道を進むということ。


営業や一般事務などの、普通の仕事で満足できるなら、何も悩む必要はない。


そういう仕事はたくさんあるし、それなりにすぐ就職できるはず。



でも、

「自分自身はそういう仕事で、幸せになれそうにない…」。


そう思ったからこそ、天職を見つけたいと思ったはずです。



天職を見つける。

やりたいことを仕事にする。



それは多少なりとも、夢を追いかける要素が入っています。



そして大人になって夢を追いかけると、


「あの人って、ちょっと変じゃない?」。


そんな目で見られることが多いのも事実。



誰かに相談をしても、


「いい歳しておかしなこと言ってないで、普通の仕事に就きなさい」


そういわれて終わりです。



それでも反対を押し切り、


「いや、やっぱり自分は、本当に好きなことを仕事にするんだ!」


そうやって自分で決めて、もし失敗してしまったら…。

情けなくてカッコ悪い…。



これは普通の人間にとって、非常に強烈な不安です。

社会性のある人間にとって、本当に強烈な恐怖です。



だから僕たち人間は、やりたいことを心の奥底に封印してしまう。


でも、それを乗り越えないと、絶対に天職なんて見つからない。




少しずつ自分の変人要素を強めていこう





だから、僕たちにも変人の要素が大切。

「人にどう思われようと、まったく気にならない」

そういう考え方が必要です。



でも、僕たちは、そこまで変人になりきれない。


他人の目を気にして、自分の中の変人要素を抑え、普通の枠に留めようとする。



それは社会性がある証拠。決して悪いことじゃない。

それも自然な人間の姿です。




それでも、天職を見つけるときは別。


自分の中の変人要素を、いつもより強く前に出す。



「人にどう思われようと、かまうことはない。

 ただただ、好きなように、自由奔放に生きていく」



そういう決心をしたとき、やりたいことが見つかる。



だから今よりほんの少し、変人要素を強めませんか?



他人にどう思われても、ほんの少し変人の方が、きっと楽しい人生です。

そして、人生を楽しめているからこそ、天職が見つかるんですよね。



★天職を見つける質問心理学 その6

変人といわれていいなら何を仕事する?








質問7 今日できることはなんですか?




さて、少し天職の方向性が見えてきても、行動しないと意味がない。


とはいえ、

「そんな大きなチャレンジ、動く気になれないよ…」。


そう思ってしまうのが、人間の心というもの。


そこで最後に、ルターの言葉を紹介します。

これがなかなかオシャレな言葉です。


ルターの言葉から一緒に考えてみましょう。



とりあえず今日できること





ルターを知ってますか?


宗教改革をした人として、歴史の教科書に載ってた人。


そのルターが、天職を見つけるヒントになる話をしています。



それはこのようなお話しです。



ある人がルターに、


「もし明日世界が滅びるなら、どんなことをしますか?」


と質問をしたそうです。



そのときルターさんが答えが、


「そうですね~。

 ちょうどいま、リンゴの苗を植えてます。

 とりあえず今日は、リンゴの苗を植えましょう」


そう答えたそうです。



明日、世界が滅ぶなら、どうせなにをしても無駄…。

リンゴなんて植えても、無駄になってしまう。



僕達人間って、確実に結果が出るならまだやる気になれる。

でも、無駄になるかもしれない努力なんてしたくない…。

そう思ってしまう生き物です。




努力しても結果が出ないこともある





でも、世の中のほとんどのことは、確実に結果が出ることではない。



未来のことなんてわからない。

努力しても無駄かもしれない。



だからつい人間は、無気力になり努力を怠ります。



でも、ルターは、

「とりあえず今日は、リンゴの苗を植えましょう」

と答えました。



これが意味するのは、


「将来のことなんて、どうなるかわからない。

 それでも、今日できることをやっておこう。



 何もしないで不安で過ごすより、今の自分が満たされる。

 不満でしらけて生きていくより、自分の心が満たされる。

 

 だから、今日、とりあえずリンゴの苗を植えよう」



そういう意味の言葉だと、僕は思っています。




不安で動けなくなったときはカルペ・ディウム




それは、「今日という一日を摘む」ということ。

こういう考え方を、カルペ・ディウムといいます。


そして、天職を見つけるには、このカルペ・ディウムが大事。



だって、僕達が天職のかけらに近づいたとき、


「たしかに、これに興味があるかもしれない。

 でも、時間もお金もかけて努力して、無駄になったらどうしよう…」


誰だってそう思ってしまいます。



そして、そう思うと怖くなって、なにも行動できなくなります。



学生時代なら、ただ好きなだけでも、行動できたかもしれない。



でも、いまの自分は、自分の年齢や貯金、収入。

そういうことも考えてしまう。



結果が確実ではない挑戦なんて、あまりにも恐怖が強すぎる。



不安だから頭の中で考えるばかりで、なにも行動していない。

だったら、自分の好きな気持ちは、その程度の物なのか…。



そうやって、いろいろ考えてしまい、さらに身動きが取れなくなる。


不安から行動できなくなり、行動していないことで自信をなくす。

自信がなくなるからまた不安になり、行動できなくなる。

そんな悪循環にはまってしまいます。



それはまともな大人なら、当然の不安かもしれません。

まともな社会性があるから、将来が不安になるのです。


ただ、それでもリンゴの苗を植えないと、絶対にリンゴは実らない。


結果が出るかどうかなんて、誰にもわからない。

それでも行動しないことには、絶対に天職に近づけない。

それも間違いのない真実です。



だからこそ、カルペ・ディウム。

とりあえず、今日できることをやる。

この考え方が大事なんです。




今日できることだけをやってみる





「好きな分野の本を、パラパラめくるだけでいい」

「取りたい資格について、調べてみるだけでもいい」

「自分の興味あることを、紙に書き出すだけでもいい」



とりあえず、今日できることをやる。

なにもしていないより、少し気持ちが前に向くはず。



未来のことなんて、誰にもわからない。

だから、自信なんて持てなくて大丈夫。



不安なままでいいんです。


不安なままでいいから、とりあえず、今日できることをやる。



「興味はあるかもしれないけれど…。

 確実に結果が出るといえないし…。

 どうせ無理かもしれないし…」


頭の中でそんな言葉が堂々めぐりになり、モヤモヤしたまま毎日を過ごす。

そうやって、なにもしていないということが、一番自分の心を腐らせます。



同じ一日を過ごすなら、とりあえず、今日できることをやる。


その方が絶対に、充実感のある一日になります。

どんな結果になったとしても、心が前を向ける。



そして、そういう日々の積み重ねが、天職につながります。



とりあえず、

今日できることをやる。



すべては、カルペ・ディウム。

その積み重ねの結果です。



リンゴの苗を植えるのも、天職を見つけるのも、同じなんですね。



とりあえず、今日できること。

まずは今日だけでも、やってみましょう!



★天職を見つける質問心理学 その7

「今日できることはなんですか?」





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