こんにちは。

カウンセラーの中越です。



「今の仕事を続けても、

 幸せになれる気がしない。



 この先何十年と働く。



 どうせ働くのなら、

 自分の天職をみつけたい。



 どうせ仕事がしんどいなら、

 本当にやりたい仕事で、

 苦労としたい」



そう思う時って、

自分自身の働き方を、

根本的に変える時期。



今までとは違う、

働き方の革命が必要。



その革命を起こすために、

ヒントになる質問があります。



その質問とは、

どんな質問だと思いますか?





今の働き方では行き詰まってるから悩む





いまの人生で、

手放したほうがいいもの、

なにか思い浮びますか?



「今の働き方では、

 幸せになれる気がしない。


 どうせなら、

 やりたいことを仕事にしたい。


 でも、

 何をやりたいのか、

 自分でもよくわからない…」




多くの場合、

そんな悩みを持つのは


「いまの働き方のままでは、

 行き詰まりを感じている…」


からです。




それはある意味では、

今までの生き方、働き方を、

大きく変化させる必要がある。



心の奥底では、

そう感じているからこそ、

そんな悩みが出てきます。



つまり、

人生の節目の時期が、

訪れてるんですね。




いまの自分が手放すべきものは何か




そんな人生の節目を研究した、

ウィリアム・ブリッジズ。




彼は節目を乗り越えるため、

こんな質問をします。



その質問がこれ。






「人生で、今まさに

 手放すべきものは何か。」






うむ~。

これは悩ましい質問です。




今あるものを、

なにか手放さなければ、

新しいものは掴めない。




人間の手は、

右手と左手の、

二つしかない。



両手にものを抱えたまま、

新しいものを掴むのは、

誰にとっても不可能なこと。



かといって、

今持っているものを手放す。



これは本当に、

勇気のいることです。




僕は普通を捨てることにした





僕自身の場合は、

「普通のサラリーマン」

を手放したこと。



これが今の仕事への、

一つのきっかけでした。




でも、

やっぱり勇気がいることで、

すぐにはできませんでした。



すぐには決断できず、

ゆっくり時間をかけて、

変化していきました。



もう少し正直に書くと、


「なんども転職を繰り返し、

 履歴書は傷だらけ…。



 とても運良く、

 労働環境の良い会社でも、

 正社員の声ももらえた。


 それでも、

 自分はその会社で、

 一生働きたいと思えなかった。



 こんな自分には、

 普通のサラリーマンなんて、

 とても無理なことなんだ…」



これを受け入れるのに、

とても時間がかかったのです。



僕の性根は恐がりで、

本当はとても安定が欲しい。



今の僕は独立しているので、

意外に思うかもしれません。



でも、元々の僕にとって、

安定した正社員というのは、

やっぱり憧れでした。



今の時代とは違い、

派遣社員はまだ珍しく、

学生時代の友達はみんな、

ちゃんとした正社員。




それでも自分の人生には、

安定した正社員というのは、

あきらめるしかない。



どうもそういう働き方では、

僕は幸せに生きられない。



それを受け入れるには、

ずいぶん時間が必要でした。




手放したから手に入る





僕は普通のサラリーマンを、

手放すことができたから、

今の仕事が手に入った。



いま振り返っても、

それは間違いありません。



僕の経歴を考えれば、

普通のサラリーマンに、

こだわったままだったら、

カウンセラーにはなれなかった。



とても怖かったけれども、

新しい働き方を手に入れ、

今は満足しています。



実際の相談者さんでは、


「両親の価値観を手放す」

「見栄と世間体を手放す」

「安定した収入を手放す」


だったりします。




どの方もみんな、

手放すときは不安でいっぱい。



慣れ親しんだものを、

手放してしまうことは、

誰にとっても不安です。




でも、

手放すからこそ、


「自分の価値観で生きられる」

「新しい世間が見えてくる」

「自分らしい働き方を築ける」


そういう変化を、

手に入れることができる。




新しいものを掴めるのは、

両手に抱えているものを、

手放したからなんです。




それでも手放すことは、

やっぱり不安です。



だから、

焦らずゆっくり、

少しずつ手放していく。



それでいいんです。




さて、最後にもう一度、

質問をしてみます。




「人生で、今まさに

 手放すべきものは何か。」




それを手放したときに、

新しいもが手に入りますよ。



それを考えると、

やりたいことの見つけ方は、

手放すことなのでしょうね。





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★なにを手放すか考える!!

★すると新しいものが見えてくる!!

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■ 編集後記


新しい本のタイトル、

『うつな気分を手放す方法

 微笑みの練習帳』


大切な意味を込めた、

特別なタイトルです。



実は今回、

どうしても思い入れがあり、

納得いくタイトル以外では、

出版したくありませんでした。



その話は、

またいつかします。


さて、

タイトルを自分で決められる。


これはアマゾン専売だからこそ、

できることなんです。


一般的に本のタイトルは、

出版社が決めるのがほとんど。


本が売れるかどうかは、

9割タイトルで決まると、

よくいわれます。


出版において、

経済的なリスクは、

出版社が背負います。


著者には莫大な時間という

リスクを背負います。


今回の僕の本だと、

1000時間近いです。


でも経済的なリスクを、

出版社が背負う限りは、

売り上げを左右する部分。


つまりタイトルの決定権が、

出版社にあって当然です。



大切な意味のある、

特別な本を作れる。


これは本当に、

幸福なことだと思います。