こんにちは。

カウンセラーの中越です。


「今の仕事にそこまで不満はないけども、

 このままこの会社にいて、

 自分の人生、本当にそれでいいのかな…」


やりたいことを見つけたい人は、

このように悩まれる方が多いです。


実は、この悩みを解消する秘密が、

英単語の「WORK」にあるのです。


さて、その秘密とは一体??


今回は久しぶりに、普通の天職心理学です。


それでは、「英語の天職心理学」、どうぞ~~!!





□本来の機能を発揮してますか?


英会話をしている友人が、

「WORK」、働くという単語は、

薬や家電製品にも使うと教えてくれました。



たとえば、

This machine works by electricity.
「この機械は電気で動く」

The pain killer really worked.
「その鎮痛剤は本当によく効いた」

なんてふうに使うそうです。



英語が話せない僕にとって、

薬や家電製品が「働く」ってのは、

ちょっと不思議な感じがします。


そこで調べてみると、

WORKの本当の意味は、

なんと「働く」ではないとのこと。



WORKの本来の意味は、

「本来持っている機能をきちんと発揮する」

ということなのだそうです。
(YOMIURI ONLINEより)


鎮痛剤が、

「本来持っている機能をきちんと発揮する」と、

痛みが治まるというのは、

なるほどなと思ってしまいます。



その意味でいうと、

僕たちが普段行っている仕事は、

本来の意味で「WORK」では、

ないかもしれません。



僕が営業マンをしていたころ、

仕事にそこそこ満足していたものの、

なんとなく不完全燃焼を感じていました。



「いま仕事はそれなりに楽しいし、

 十分に評価もしてもらっている。

 でも、自分にはもっとやるべき仕事が、

 あるんじゃないだろうか…。」


そんな感じがいつもしていました。



営業という仕事は、

使う技術は「お客さんの気持ちを考える」ですが、

仕事の性質そのものは「競争」です。


他社や同僚に勝つことが、

営業職の本質であり、面白さだと思います。




「お客さんの気持ちを考える」という技術は、

僕にとって得意分野でした。


でも、人と競争するということが、

あまり僕は好きではありませんでした。


だから、営業成績はそこそこよくても、

いつもどこか、不完全燃焼感を感じてました。


先輩や上司から、

「同期のヤツに負けたくないと思え!」

「もっとハングリー精神を持て!」

とよくいわれました。



誰かと競争して勝つことや、

たくさんの歩合をもらうことに、

僕はあまり興味を持てませんでした。


だから、自分の得意な

「お客さんの気持ちを考える」という技術を、

もっと自分が満足できることに使いたいと、

いつも思っていました。



カウンセリングをするようになって、

その思いは満たされたと思います。



今は誰とも競争することなく、

「お客さんの気持ちを考える」という技術を、

思う存分に使い切っています。




仕事で使う技術は同じでも、

仕事の性質が変わることによって、

僕は本来持っている力を、

十分に発揮できるようになりました。




英語のWORKの本当の意味は、

「本来持っている機能をきちんと発揮する」

ということです。



自己実現の研究で有名な心理学者マズローは、


「音楽家は音楽を作らねばならない。

 詩人は詩を書かねばならない。

 人はなりうるものに、ならねばならない。

 人間は自己の本性に忠実でなければならない。」


といい、これを「自己実現の欲求」といいました。





「自己実現」とは、

まさに英語の「WORK」そのものです。



営業をしていたときの僕は、

WORKできてなかったと思います。


でも今は、

ずいぶんとWORKできるように、

なったと思います。



さて、

あなたの本来持っている機能は、

きちんと発揮されているでしょうか?









今回のポイント

★あなたはWORKできていますか?

★人はなりうるものに、ならねばならない。

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