09-08



こんにちは。

カウンセラーの中越です。



やりたいことを見つけるのに、

誰にとっても壁になるもの。



それは、

「失敗するのが怖い」、

そういう感情です。



失敗することは、

誰もが怖くて当然です。



でも、ぜひそんな人に、

聞いて欲しい言葉があります。



それは赤毛のアンの言葉。



さて、赤毛のアンから学べる、

やりたいことの見つけ方とは?



というわけで今回は、

「赤毛」の天職心理学です。





□2番目にいことは失敗すること




失敗することは、

誰にとっても怖いことです。



そして、その恐怖心は、

やりたいことを見つけるとき、

大きな壁になります。




そういう人に知ってもらいたい、

赤毛のアンの名言があります。



それはこのようなもの。





「一生懸命やって

 勝つ事の次にいい事は


 一生懸命やって

 負けることなんだわ。」




なるほど。

これはなかなか深いです。



もちろん、

一生懸命やったなら、

勝った方が良い。



でも、その次にいいのは、

一生懸命やって負けること。



負けることは、

2番目に良いこと。



だって、最低限、

本気でチャレンジしてる。




だから、


「やりきったけど、

 ダメだったね!」


そういうすっきりとした、

負け方になる。



こういう負け方は、

あとに引きずらない。



だから、

一生懸命やって負けるのは、

2番目に良いことなのです。




では、

一番、悪いのは何か?



それは、

本気でチャレンジすることから、

目を背けてしまうこと。



だって、

チャレンジしていなければ、

いつまで経ったとしても、



「あのとき、

 チャレンジしていれば…」



と引きずってしまいます。



心理学ではこういうのを、

「未完の行為」といいます。




失敗することは、

最悪の結果ではありません。



本当に最悪なのは、

チャレンジすることから、

逃げてしまうことです。




それを赤毛のアンは、

教えてくれてるのでしょう。




それを考えてみると、


「やりたいことはあっても、

 失敗することが怖くて、

 いつまでも一歩踏み出さない」


そういういまの状況こそ、

最悪なのかもしれません。




人間というのは、

誰しも弱い生き物です。



だから、

失敗が怖くて動けない。



そういうことは誰でも、

何度か経験することです。




僕自身も、

カウンセラーになるとき、


「やっぱり怖くて、

 なかなか踏み出せない…」


そういう時期が、

ずっと続いていました。



だから、

失敗を怖がる自分を、

責める必要はないでしょう。




でも、

それでもアンのいうとおり、




「一生懸命やって

 勝つ事の次にいい事は


 一生懸命やって

 負けることなんだわ。」



これは間違いのない、

一つの事実なのでしょう。




だから、不安でもいい。

だから、失敗してもいい。



それは決して、

最悪の結果ではない。




むしろ、

2番目に良い結果。




負けてもいいから、

チャレンジしてみませんか?



そのほうが、

何もしないよりも、

ずっと前に進んでますよ。






□自己カウンセリングプログラム□

やりたいことを見つけたいけど、

何をやりたいのかよくわからない??

そんな方はこちらへどうぞ!

http://happy-career.com/stepup/




今回のポイント

★一生懸命やって負けること!

★それは2番目にいいことだ!

★このブログを毎週読みたい方への朗報!!
天職を見つけるための5日間無料メールセミナーに登録していただくと、
このブログの記事が、毎週あなたのメールBOXに届きます。
天職を見つけるための5日間無料メールセミナーはこちらをクリック!

★本気で天職・やりたいことを見つけたい方は今すぐこちらへ!
http://happy-career.com/stepup/



□このブログの姉妹サイト
□やる気が出る心理学はこちら


やりたいことを見つけたのに、
ダラダラ行動できない理由とは?
http://motivation-sinri.com/








■カウンセラー中越の著書はamazonで!

『やる気が出る心理学』

『絵本を読むと天職が見つかる』

「天職」がわかる心理学





■ 編集後記


ソフトバンクのお店で、

ペッパー君と話しました。



話してみて感じた、

とても予想外のこと。


それは僕自身が、

ロボット相手であっても、

人見知りしてしまうこと。



相手はロボットなのに…。

自分でも微妙な気分です。




まっすぐ目を見つめて、

正面から話しかけられると、

なんかどぎまぎしてしまう。




ペッパー君よ。



人間の世界では、

相手の目を見つめることは

時に失礼なのですよ。



あと何十年かして、

もっと見た目がリアルになると、

もっと人見知りしてしまいそう。



微妙に視線を外す。

これを自然と人間は、

やってるんですよね。