こんにちは。

カウンセラーの中越です。



僕の仕事柄、

仕事を辞めたいという、

相談者さんが多いです。



そして意外なことに、

その中には公務員の方も、

結構、おられます。



だいたい月に数人は、


「公務員なんだけども、

 仕事が辛くて辞めたい…」


と相談に来られます。



そういう人の悩みには、

一つの共通点があります。



それを理解するのは、

公務員の辞めたい悩みの、

大きなヒントになるはず。



これは公務員の方以外も、

きっと参考になりますよ。



というわけで今回は、

公務員の辛くて辞めたい人の共通点

スタートします!!




公務員でも辞めていい!



世間では待遇がいいと、

羨ましがられる公務員。



でも、

なかには公務員が合わず

仕事を辞めたい人もいます。



世間の人が思ってるほど、

いいことばかりじゃないみたい。



実際、心身を壊されて、

辞められる相談者さんも、

結構おられたりします。



他にやりたい仕事が見つかり、

辞める決心をする人もいます。



ただ、いずれにせよ、

公務員が仕事を辞める場合、

共通して悩むことがあります。



それはまわりの人たちから、


「せっかくの公務員、

 辞めるだなんてもったいない」


「待遇の良い仕事なのに、

 我慢が足りないんじゃないの」



そういう声を、

浴びせられることです。



こういう声が怖くて、

辞めるに辞められなくなる。



「公務員の仕事がしんどい」

「どう考えても合ってない」



そうわかっているのに、

気がついたら5年、10年と

時間だけが過ぎてしまう。



長期にわたったストレスで、

心身を壊しちゃうことも。




「せっかくの公務員、

 辞めるだなんてもったいない」


「待遇の良い仕事なのに、

 我慢が足りないんじゃないの」



世間からそういわれることで、


「我慢が足りないのかな。

 甘い考えなのかな…。


 こんなことじゃ、

 他の仕事をしたところで、

 通用しないのかな…」


そうやって自分を責め、

辞めるのも続けるのも、

辛くなってしまいます。




でも、

何が幸せかなんて、

本当に人それぞれのはず。



「世間的に見て、

 待遇がいい職場というのが、

 自分にとっても幸せか?」



それは全く別の問題。



幸せの基準なんて、

本当に人それぞれであり、

最後はその人の主観できまる。



それを、

「主観的厚生」といいます。



良い仕事かどうかも、

「主観的厚生」と同じです。



公務員でも大企業でも、

幸せになれない仕事なら、

辞めたっていいのです。



僕たち人間は、

幸せになるために働く。



どうしても仕事が辛い。

この仕事をずっと続けても、

幸せになれる気がしない。



そう感じるのであれば、

公務員でも辞めていいのですよ。




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今回のポイント

★まわりがなんと言おうと辞めていい!

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■ 編集後記


春子が元気になった。


もうダメかと思ったのに。

お別れも少し考えた。


でも、

あきらめないでよかった。



ベランダ菜園の春菊。

もうすぐ食べられそう。



春菊の春子です。






コメント一覧
  1. cyan より:
    春子さんお元気そうで何よりですw

    記事とあまり関係ない質問で申し訳ないのですが、先生のカウンセリングを受けられる方の内、在職中の方と退職した後の方(転職先が決まっていない状態)では、どちらが多いのでしょうか?

    職場の人間関係で様々なトラブルがあり、就職から3年耐えましたが精神的にきつく、近々退職する予定です。

    私としては、退職してから次を探したいのですが、退職後だと印象が悪く就職に不利になるという話を聞き、かなり不安になっています。

    やはり在職中と退職後の転職活動では差がつくものなのでしょうか?

    実家暮らしなのですが親の理解も得られそうになく、しんどさと世間体の板挟みです。
  2. 天職探しカウンセラー 中越 裕史 より:
    cyanさん、春子の心配ありがとうございます(笑)
    相談に来られる方は在職中の方、離職中の方でそれほど偏りはないと思います。

    cyanさんのような状況の場合、僕がカウンセリングで一緒に考えるのは、今の精神状態で転職活動をすることに無理がないかどうかです。

    たしかに履歴書の空白期間はないに越したことはないですが、今の仕事がしんどすぎて転職活動に身が入らないという相談者さんの方が多いです。

    精神的にかなりしんどいときは、転職活動をするだけの心の余裕がなことが多く、「とにかくちょっとゆっくり休みたい」、「一度立ち止まってちゃんと考えたい」となる人の方が実際には多いです。

    現職をしながら転職活動はたしかに理想的なのですが、「精神的にしんどすぎて、なかなかうまくいかない」ことの方が多いですね。。

    この辺りは実際にカウンセリングをしてみて、どの進め方がcyanさんにとって無理がないのか、ちゃんと考えた方がいいと思いますよ。


    〉やはり在職中と退職後の転職活動では差がつくものなのでしょうか?

    これを気にし始めると、もう何もできなくなってしまいますので、気にしすぎる必要はないと思いますよ。
    無理のない選択をしていくのが一番ですよ。
  3. cyan より:
    お返事ありがとうございます!

    偏りはないんですね。何となく、在職中の人の方が多いのかと思っていました。
    退職してから転職する事に対し、ネットでも現実でも否定的な意見の方が多い様に感じて不安だったので、先生にそう言って頂けてほっとしました。

    私は幸い、毎日が激務で心身共にギリギリ…という程ではないのですが、今のままではダメだという気持ちと一旦立ち止まりたいという気持ちが拮抗して、モヤモヤぐるぐるしています。

    是非、先生とお話させて頂きたいです^^
    早くこのモヤモヤから脱却したいです!
  4. quyela より:
    中越先生、はじめまして。

    私は中越先生の著書を読み、このブログにたどり着いた者ですが、記事の内容がタイムリーだったのでコメントさせていただきます。

    実は私は本日付で公務員を退職いたしました。

    約1年半ほど前に、職場に行くのが辛くなり、病院に行くと適応障害と診断され、一旦病気休暇を取り復職を試みたものの、失敗してしまい、それ以来本日まで休職していました。

    中越先生の著書を拝読したのも休職中のお話になります。

    記事に書かれているとおり、公務員を辞めるというのは、周りからの反発が強く、私は休職中にずっと、「もう一度復職してみるか、退職するか」でグルグルと悩み続けていました。

    休職当初は実家暮らしの身でしたので、特に両親からの反発は強く、両親との関係も悪化していくばかりでした。

    結果として、実家から少し離れたところに引っ越しをして距離を置いたところ、お互いにクールダウンし、幸い現在は大分改善されています。

    そして、引っ越しをきっかけに、徐々に退職への意思が固まっていき、現在に至ります。

    正直、公務員を辞めるというのはレアケースなのだと思います。また、一般的にいう福利厚生等の待遇は間違いなく良いのだと思います。

    ただ、記事を拝見し、自分と同じような方々が決して少なくないことを知り、きっと私と同じように悩んだり、もしかしたら病に倒れたりしていらっしゃるのかもしれません。

    結局、私は次の職を見つけることはせずに退職しました。
    両親は最後まで次の職を見つけてから退職しろ、と言っていましたが、休職中の転職活動は精神的にも厳しいものがありますし、やはり後ろめたさもあり、どうしても自分にはできませんでした。

    代わりに、勤めていた職種とは敢えて違った勉強を始め、いくつかの資格を取得するに至りました。

    特に、「辞めたらこれをやりたい」と思って始めた勉強というわけではありませんでしたが、これまで学校や職場では一切触れることのない分野の勉強をしていたので、「こんな分野もあるんだ」と、視野が広がったという意味では良かったのかなと思います。

    また、中越先生の著書をはじめ、様々な著書、特に、仕事や生き方、人生についてなどに触れた著書を多く読みました。

    すると、「こんな風に生きている人がいるんだ」「こんな風に生きていいんだ」といった思いとともに、いかに自分が狭い中でグルグルしていたのかを思い知らされました。

    その他、メンタルクリニックでの治療・カウンセリング等も受け、現在はかなり状態はよくなっています。

    ただ、いざ退職日当日を迎え、「本当に辞めたんだな」と思うと、やはり頭をもたげてくるのはこれからどうしようという不安と焦りです。

    退職自体にはもう後悔はありませんし、退職対復職の議論は自分の中でも、あるいは自分と他人の中でもこの休職期間中に嫌というほどしましたし、その点に未練はありません。

    しかし、そのループから抜け出した先はまさに真っ白な世界で、ただ漠然とした可能性が広がっている世界がある、という印象を受けています。

    そこにはある種の希望のようなものもある反面、現実としてどのように生活をしていくかは見えておらず、特に次の仕事については全く未定です。

    これまで勤めていた職場の仕事は、公務員と言えど、自分には今後何十年も続けることはできないと感じましたし、それが退職の理由の大きな一つです。

    まさに記事でいう、「主観的厚生」の不一致、といった感じかなと思います。今の職場、公務員として勤め続けることで得られる幸せと、自分の考える幸せが、どうしても一致しなかったのだと思います。

    仕事を辞めた今、一先ずは当面の貯蓄は確保していますので、すぐに生活に困窮するわけではない状態です。ですので、自分としては休職中にはできなかったこと(旅行や簡単なアルバイト等)をしながら、「天職」について本気で考えなければな、と思っています。

    休職期間中の勉強や読書を通じて、世の中には様々な分野の仕事や生き方があることを改めて思い知らされました。
    その結果、興味がある、あるいは、今まで知らなかったけれどももしかしたら向いているのかも? といったものをいくつか見つけることはできました。

    ただ、逆に視野が広がり過ぎてしまい、どことなく「隣の芝生は青い」状態のようになっている気がしています。「今の仕事以外だったらとにかく何でもいいんじゃないか」という状態です。

    もちろん、実際はそんなことはなくて、そのような状態のまま適当に仕事を見つけても、きっとまた行き詰まってしまうのだと思います。

    反面、「でも、やらないで選択肢を狭めるのはおかしい。結果はどうあれ、別の仕事に就くこと自体に意義がある」という気持ちもあり、でもそんなことをしていると時間だけが過ぎていき一向に「天職」には出会えないのでは・・・・・・という、新たなループに嵌ってしまいそうです。

    私の周りの友人の事情は様々で、いつ会っても職場の愚痴を言ってばかりの人、いわゆるブラック企業から転職したことで給与・待遇面が改善し、それでとりあえず満足している人、実家の自営業を継ぎ、仕事は特に面白くないと言いながらも本人曰く「空気を吸うように」日々淡々と仕事をこなして趣味に没頭する人、結婚して子供が生まれた瞬間仕事の悩みなどどうでも良くなってしまった人など、色々です。

    年齢は30歳になります。仕事以外の面でも色々と節目を迎えるこの時期に、自分は公務員を辞めました。
    所帯持ちではありません。恋人もいません。

    そのような中、自分はどうしたいのか。
    どのような仕事をしたいのか。
    友人のように、結婚して子供を作れば何か変わるのか。
    仕事はそこそこに、何か熱中できる趣味があれば変わるのか。
    ひたすら金を稼いでお金持ちになれば、何か変わるのか。
    本当は仕事なんてしたくなくて、ニートにでもなれば幸せなのか。

    正直よくわかりません。

    やりたいこと、やれること、やらねばならないこと、やるべきこと、やりたくないこと、やれないこと、やってはいけないこと、やるべきではないこと。

    いろいろな「こと」から、選択していくのは自分です。
    ただ、記事にあるとおり、幸せであり、また誰かを幸せにする「こと」を選択していきたいのは間違いありません。そのための一つの手段が、「天職」なのだと思います。

    非常に長くなってしまいましたが、中越先生の著書やブログの記事を拝読して、休職中に随分と心が救われたと感じています。本当にありがとうございます。

    機会があれば、是非カウンセリングを受け、お話しさせていただきたく思います。

    これからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

    最後まで見てくださり、本当にありがとうございました。
  5. さわ より:
    quyelaさん

    横からのコメントで申し訳ございません。
    勝手にこちらにコメントしていいのか分かりませんが、quyelaさんのコメントにどうしてもお返事をしたくて書いてしまいました。
    すみません。

    私は公務員ではありませんが、公務員の方と同じ職場で働いております。
    任期付職員に似たような立場です。

    私は、quyelaさんのご決断、とても素晴らしいと思います!
    拍手したいくらいです。

    と言いますのも、辞めたい辞めたいと言いながら仕事を続けて、心身ともに病んでいく職員を間近に見ているからです。
    私の小学校からの同級生も働いておりますが、日を追うごとに表情が無くなり、今は纏う空気も暗く、まだ30歳なのにキツイ顔をするようになってしまいました。

    みんな、公務員と聞くと目の色を変えたり「公務員なんて、偉いね、凄いね、福利厚生も良いし羨ましい」と言いますが、そうかなぁ?と思っています(自分が公務員じゃないのにすみません)。
    なんで肩書きや職業で判断するんだろう?
    それを取り払った時にその人の真価が問われるのに。

    どんな仕事であれ、自分が自分らしくイキイキと誇りを持って働く方が、何倍も何十倍も素晴らしいことだと思っています。

    でも、同級生にしろ、他の職員にしろ、大多数の人は辞めたくても親を始めとする周りの声と圧力で辞められないんですよね…
    本人が一番苦しんだろうけれど…

    苦しいからこそ、私はやっぱり自分の声に従って欲しいと思います。
    辞めたいなら辞めればいいんだよ、無理しなくていいんだよって。
    同級生の顔がどんどん暗くなっていくのは、見てるこちらまで悲しくなります。

    私が配属された部署約50人中、ほぼ全員が鬱や適応障害、もしくはパニック障害です。
    心身ともに壊してまで、自分の大事な人生を削ってまで働く意味ってなんなのでしょうね…
    家族がいるから?
    世間の目があるから?
    私は、もし自分の親や、夫がそんな苦しい思いをしていたら、絶対辞めて欲しいと思います。
    貧乏になっても、大事な人が笑顔でいてくれるほうが本当に本当に嬉しい。


    私も、かつてブラック企業にいた時に適応障害になり、9ヶ月で退職したことがあります。
    入社初日から22時までの残業(たまに午前2時、3時など)、パワハラセクハラ三昧の日々、泣いて帰って、毎日辞めたい、死にたいと思っていました。
    でも、悔しかった。
    悔しいから、生きてやろうと思いました。
    その経験があるからこそ、もう二度自分のキャパを超えて無理はしない、世間の声や、常識より自分の心の声に従って生きていこうと決めたのです。

    公務員だから素晴らしいんじゃない、自分の人生を覚悟を持って生きてることこそが素晴らしいんだと思います。

    quyelaさんと同じく、私も30歳です。
    夏に現在の職を辞める予定です。
    周りは色々言ってきますが、私の人生の運転者は私です。
    私は私の人生を信じています。

    お金持ちにならなくていい、立派だね、凄いねと言われなくてもいい。
    苦労したとしても、どんな人生であったとしても、死ぬ時に自分が「生まれて良かった、生き切った!」と言って死にたい。
    そう思っています。

    お互い、自分らしい人生を歩いていけますように。
    応援しています。
  6. quyela より:
    さわさん 及び 中越先生

    実は元コメントは投稿当時、システム上コメントが表示されず、問い合わせをした結果中越先生へ直接メールしたもので、この場所にコメントとして改めて表示され、かつさわさんからとても丁寧なお返事をいただいていたことに今更ながら気づきました。

    コメントの再掲載については、中越先生のご配慮があったものと思います。ありがとうございます。

    また、お返事いただきましたさわさん、ありがとうございます。

    ちなみに、自分が退職の直接となったきっかけですが、度を超えた長時間労働や上司のパワハラ等ではありませんでした。

    「え?」と思われるかもしれませんが、真実そうでした。

    休職前は確かにそこそこ忙しかったですが、過労死ラインとまでは行きませんでしたし、当時の上司の人柄も悪くありませんでした。むしろ、私は上司から評価されていたくらいです。

    でも、職場に行けなくなってしまった。

    もちろん、過労死寸前の長時間労働やパワハラ・セクハラは正直論外だと思います。そんな職場は公務員うんぬんに関わらず、誰だって辞めたくなると思います。

    でも、逆に、そのような「誰もが嫌だな」と思う要因がないのにも関わらず、職場に行けなくなった自分がいた。それが「ことの深刻さ」を表していたように思ったんですよね。

    つまり自分は、「誰もが嫌だと思う環境ではないのにも関わらず、この環境に耐えられなくなっていた」わけです。

    職場環境は悪くない、ましてや公務員、福利厚生はバッチリ、安定性抜群、なのに職場にいけない、仕事ができない。

    そうすると、考えられるのはもう、「そもそもこの場所に自分の望む幸せはないのではないか?」ということ。

    そして、望む幸せというものが、単なる福利厚生や安定性ではなかったということに気づかされたわけです。

    もちろん、それらは仕事をするに当たってとても大切な要素です。
    ただ私は、それ「だけ」を糧にこの先何十年もこの職場に居続けることは出来ないと感じました。

    退職を切り出した時、上司に言われた言葉が印象的でした。
    「あなたは恵まれていて幸せ者ですね」

    「恵まれていて幸せ」の部分に嫌味なニュアンスはありませんでした。そして事実、私自身もそう言われて、自分は適応障害に罹ってもなお、恵まれていて幸せなのかもしれないと思ったんです。

    自分には両親がいます。諍いもありましたが、それも全て自分を思ってこそのこと。
    また、これは個人の自由なので何ともいえないですが、たまたま自分にはまだ守るべき家庭がなかった。
    そして、良い病院、良いドクターやカウンセラーに巡り会った。
    中越先生の本をはじめ、自分の悩みを解決に導く書籍にも出会えた。
    それらを享受するためのお金もあった。
    じっくりと、腰を据えて自分の人生を見直す環境が与えられていた。

    どれ一つ欠けても、今回の退職には至らなかったと思います。
    よしんば退職に至っても、その心はどんよりと曇ったままだったでしょう。

    自分はこれ以上ない環境の中で、全てを納得して退職を選ぶことが出来た。
    この先どうなるかは全く分からないけれど、間違いなく自分は幸せなのだと思います。

    あとはこの幸せを、どれだけ自分だけのものにせず、他の人に与えることができるか。
    それがこれからの人生における命題なのではないかと、そう感じます。

    さわさんも、今夏退職を予定されているとのことですが、(大丈夫だと信じていますが)絶対に全てに納得した上で、自信を持って退職に踏み切っていただきたいと思います。

    長くなりましたが、私の長文にお付き合いいただいた上、このような返事をいただけたこと、非常に嬉しく思います。また、このようなやりとりが実現したのも、中越先生のお陰です。改めてお礼申し上げます。

    では、失礼いたします。(コメント欄を私物化してしまって申し訳ございません……)
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